1 月以来の尾鷲です。前回のダイビングではファインダーのトラブル?で特にマクロがうまく撮れなかったのでそのリベンジへ行ってきました。

No.625 漁礁

漁礁を正面から。前回より明るいので、よりふんわり感。

1本目はワイドポイントの漁礁だったのSEL1635Zを装着。
前回はF8で撮影していたのですが、周囲がかなり流れてしまったのでF13まで絞ってみましたが、これでもちょっと流れますね…。とは言え、ISOの兼ね合いだと多分これくらいがベターかなと思います。
また、背景を青く撮りたいのでISO800まで上げて、ストロボはガイドナンバー32まで上げてます。

おかげで発色は思ったとおりになっていい感じです。
もっと奥まで光が当たるといいですが、流石に距離的に無理ですしねー…。

No.626 一ツ石

アヤトリカクレエビ。虎柄はレアで近辺だと尾鷲でしか見れないそうです。
アヤトリカクレエビ。虎柄はレアで近辺だと尾鷲でしか見れないそうです。

2本目はマクロポイントだったので、SEL90M28Gへ交換してエントリー。
透明度がかなり低く、これはいかん!と思ってライトにスイッチをいれて見ましたが明かりが点きません。結論を先に言っておきますと、バッテリーのプラスマイナスが逆に入っていました…。水没じゃなかったのは良かったけど、マクロポイントでライトなしはまじで厳しい。みなさま、エントリー前には点灯チェックをしましょう。

今回はアヤトリカクレエビを撮りに行きましたが、こいつはちゃんと撮れました。
ただ、イソギンチャクが閉じてしまっていたので、これはちょっと残念。もう一度チャレンジしたいところです。

ちなみにですが、一ツ石は結構ドロなのかな?
浮遊しやすいのでフィンキックに要注意です。僕もやってしまいました…。
なので、チリの乱反射を防ぐため、F13~18程度に絞って、ストロボを強め、外にポジショニングしましょう。これでかなり画質が改善できます。

今回利用したショップ

ダイブサイト シードリーム
http://owase-seadream.com/

青山 敦司

13年キャノン一筋でしたが、最近ソニーへ移籍しました。 趣味はダイビングで、本数は約500本。国内は越前や伊豆をセルフで。海外はアニラオやタイなど東南アジア圏を中心に潜ってます。 カメラは水中がSony RX100mk2、陸上はCanon EOS M3、EOS M5、Sony α7IIIなど。

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