ヤシャハゼ

5~6月の大荒れの案件を乗り越えて、代休の寄せ集めで6月22日~26日に沖縄の離島「伊平屋島」へ行って来ました。
ダイビングは合計8本、前後2日は移動日となったツアーです。

場所はこの辺。

■伊平屋島へ
伊平屋島までは飛行機、シャトルバス、フェリーと乗り継ぎ、合計なんと10時間。
時間だけならパラオより遠かったりします。
なので初日は夕方にスカイマークで沖縄まで飛んで、そのまま那覇で一泊。
次の日の午前中にシャトルバス、フェリーを乗り継いで伊平屋島へ移動しました。

■ダイビング
直前に発生した台風5号の影響が少し残り、全体的に水の中は白く霞がかったようになってました。
ただし、生き物的には見どころはすべて見れたし、目的だったスーカブヤーにも行けたし、悪くはなかったかと。

  • No.89 イソバナ
  • No.90 ミニアーチ
  • No.91 チズカー
  • No.92 ウミウシの家
  • No.93 ノノト
  • No.94 スーカブヤー
  • No.95 サイコロ
  • No.96 ミニアーチ

■島内散策
最終日はレンタカーを借りて島内散策。
とは言っても小さな島なので見るべきポイントはそれほど多くはなく、

  • 野甫大橋
  • 念頭平松
  • クマヤ洞窟
  • ヤヘー岩
  • 展望台

を見て来ました。
他に観光客がいなかったので、豊かな自然をゆったりと楽しむことができた。
見どころはやっぱりキレイな海と、展望台から一望できる伊平屋島かなぁ。
問題は、レンタカーを塀に当ててしまい、バンパーに傷を入れてしまったこと…。
(沖縄の塀はサンゴの死体を使っているらしく、表面が非常に鋭利。軽く当てても塗装がはげちゃう…。)

ちなみに、島内には一箇所だけ信号があるんだけど、これって必要だからあるというより、子どもたちの学習のためにあるらしいよ。
確かに本島へ渡ってから初めて信号というものを知ったら怖いもんね。

■名古屋へ
最終日に昼の便のフェリーで本島へ。
シャトルバスに乗っていたのは5~6人と少なかったため、凄く順調な旅路。
予定より2~3時間早く到着したので那覇空港へ直接行く予定を変更し、国際通りへ寄り道。
炎天下のなか買い物を済まし、時間帯のせいか選択肢のあまりないなかから適当なお店に入ったらこれがまた大外れ…。
残念。

青山 敦司

13年キャノン一筋でしたが、最近ソニーへ移籍しました。 趣味はダイビングで、本数は約500本。国内は越前や伊豆をセルフで。海外はアニラオやタイなど東南アジア圏を中心に潜ってます。 カメラは水中がSony RX100mk2、陸上はCanon EOS M3、EOS M5、Sony α7IIIなど。

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